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15周年に際し、たくさんのお祝いの心温まるメッセージ・お花・ ワイン・ケーキなど、また、なんとお鮨・金一封までいただきました。 15年間支えていただき、本当にありがとうございます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ■ 当店ラ・サンテは1994月12月22日夫婦2人でオープンしました。 振り返るとオープン当時は怖いもの知らずでがむしゃらで、 若さや勢いだけの荒っぽい料理や仕事でしたが、 少しずつ、たくさんの方に色々なことを教えていただき、 また多くの同業の先輩たちや仲間にも支えられ、ここまで来ました。 その中でもビルのオーナーのHご夫妻にはオープン時から いつも温かい目で見守っていただきました。 改めてみなさまに感謝いたします。 現在はお客様同様にたくさんの生産者さんの すばらしい食材にも囲まれて仕事をしています。 道東からは羊の足寄の石田さん、茶路の武藤さん。鹿撃ちの名人、松野さん。 牡蠣の厚岸の中嶋さん。初夏のウニの積丹の佐藤さん。 野菜では今や当店の代名詞になったホワイトアスパラを提供してくれる、 追分の八木さん、赤井川の赤木さん。 年間通して放し飼いの鶏の卵と野菜を作ってくれる余市の安斎さん。 完熟トマトの仁木の岩本さん。ジャガイモの千歳の梅村さん。 多彩な野菜を作ってくれる江別の伊藤さん、鶴見さん、宮本さん。 リンゴの札幌・西区の三角山の斉藤さん。 冬のゆり根の真狩の板敷さん。小麦粉の留寿都の玉手さん。 興部の堤田さんを始めとするたくさんのチーズの生産者の方々。 ワインでは、三笠の山崎さん。栗沢の中澤さん。 そして毎日食材を届けてくれる業者さんたちと いつも多くの野菜の情報をくれる古くからの友人の杉原君。 現在、店はアルバイトを含めるとピーク時は6人で営業していて、 多くの方から“チーム ラ・サンテ”と呼んでいただいているように スタッフがそれぞれの役割を果たしつつ、 ひとつのチームとして機能して、 お客様の笑顔に出会えるよう日々仕事をしています。 ![]()
イラストレーターの佐々木小世里さんにそんな今のラ・サンテを ポストカードに描いていただきました。 ホールはアスパラのブーケ。キッチンは今まさに羊を焼こうとしているところ。 さらに忙しく働くスタッフと 楽しそうに食事をしながら語りあうお客様たちです。 そしてこれはこれから5年、10年と歳を重ねても変わる事のない ラ・サンテというレストランの日常の風景です。 (2010.1.5記) ●サンテ で BONのTOPへ戻る● |