洞爺湖キャンプ '06


毎年恒例になった仲間内での夏のキャンプ。(8/1・2の1泊2日)
場所は仲洞爺キャンプ場。湖畔の静かな、穴場のキャンプ場です。
メンバーはラ・サンテチームと円山のフレンチ・イタリアン・
蕎麦屋などのスタッフとファミリー約20人です。






飲食店の仲間だけに選りすぐりの食材をふんだんに使ったこだわりキャンプで、
数年前には噂を聞きつけた全国紙の”BRIO/・ブリオ”が
取材に来たこともあるほどです。
到着後はテントやタープを張ったり、炭をおこしたりと準備にかかります。



用意が出来たらビールやワインでとりあえず乾杯。
炭がいい状態になるまでの間に、ガズバーナーでお湯を沸かしてパスタを茹で、
まずは腹ごしらえです。”イカのボロネーズ風パスタ”です。



サイドテーブルでは、冷菜がずらり。
”ラタトゥィユ” ”手羽先のトマト煮” ”じゃがいもとだだ茶豆と魚介のサラダ”
”ポークのリエット” ”ゆで卵と豚のしょうゆ煮 ” ”野菜とアンチョビのマリネ”
”フォカッチャ”
など・・・。



炭がおきたら焼き物に取り掛かります。
”ウズラと若鶏のつくね” ”つぶ貝のエスカルゴ風” ”手羽元のコンフィ”



この日のメインは”道産羊(サウスダウン種)のモモ肉のグリル”



遠火でじっくりとキャンプ用特製ロースターで焼いていきます。
みんなで交替でまわします。風向きによってはすごく煙たいんです・・・。



焼き上がったら、ひとくち大に分けて食べます。
茗荷とカイワレと生姜のポン酢和えのサラダを添えるとさらに絶品です。
心得たもので、あまり打ち合わせもしないのに
みんなそれぞれバランスよく持ち寄るのです。



飲んで、食べて、ひと休み・・・。




夕方になると湖畔には白鳥がやってきました。



”白鳥の羽根でおしゃれしました。”




”湖畔で何を思う?カップル3組”




夜になりまたお腹がすきました。
色々用意してますよ!! ”魚介の炊き込みご飯”
一緒に食べた”マンゴーとココナッツ風味のスープカレー”との相性もバッチリ!!



普段の疲れが出て眠るフレンチとイタリアンのシェフ
”夜の現場監督風”と”夜の大工の棟梁風”



マキを焚いてみんなでのんびり、しっとりします。
この後、画像はありませんが飛び入りでゲストが続々と登場・・・。
江別のイタリアンの女性シェフや洞爺の丘の上のホテルのソムリエや
札幌の薄野のワインバーの面々など・・・。
遅い時間に蕎麦屋のマスターが作ってくれた”海草入りにゅうめん”
おいしかったし、皆さん差し入れ持参で、結局朝方まで盛り上がりました。



それでも朝はきちんと作ってみんなで食べました。
”カラフトマスの塩焼きと炭で焼いた卵焼き
白いご飯と味噌汁も。
朝ごはんの後はみんなゆっくりしながら、少しずつ片付けてそれぞれ解散。
皆さんお疲れ様でした。来年もやりましょう。


(2006.08.07記)


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