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レストランの営業前に必ず食べる賄い。 ごくまれに新作の試食ということもありますが、 通常は正規のメニューに登場することのないものがほとんど。 栄養のバランスを考えた単純明快なおいしさを重視したものを心がけいています。 どんなに忙しくても出前や弁当ということはなく、 限られた食材と時間で作り上げるということで、若手の練習の場でもあります。 今回はそんなある日の賄いレポートです。 さて、この日は道産小麦の”はるゆたか”を使った手打ちパスタです。 具材は”サロマ産の牡蠣” ”若鶏のモモ肉” ”長ネギ” ”きのこ” わざわざ買い付けたものではなく、すべてあり合せのものです。 ![]() ![]() あらかじめ、パスタの生地は練って冷蔵庫で1時間ほど休ませておきます。 パスタマシーンをセットして生地を何回かに分けのばして行きます。 この間に具材は火を通しソースの準備をします。 ![]() ![]() パスタマシーンでタリアテッレほどの太さにカットしていきます。 たっぷりのお湯を沸かし塩を入れ、パスタを茹でます。 茹で時間はわずか2分。のんびりは出来ません。 ![]() ![]() 火を入れた具材に白ワイン、生クリームを加え、 さらに残っていたミモレットチーズのパウダーを加え、 茹で上がったパスタをからめ、出来上がりです。 パスタをあらかじめ練って仕込んでおけばその後は15分ほどで完成です。 ■ 牡蠣と若鶏のタリアテッレの簡単レシピ(4人分)■ |