|
●
上のボタンをそれぞれクリックしてください● |
|
■北海道産ホワイトアスパラガス
はこちらから■
■仔羊■
|
|
■野鴨・ジビエ■
11月中旬〜翌年1月にかけて肉料理のメニューはジビエ料理が中心となります。ジビエとは野生の鳥獣類のことをいい、狩猟民族であるヨーロッパの人々のあいだでは、 ジビエ料理は貴族のみならず、庶民のささやかな食卓にものぼり、色々な伝統料理が現在に残っています。 だだ、今も昔も変らないのはハンターからのこの上ない贈り物であり、 そして大いなる自然の恵みだということです。 ●野鴨● 新潟の網獲りの鴨です。傷がまったくなく、ピカピカの鴨です。 シベリアから渡ってきて北海道を経由(中にはそのまま北海道で越冬する鴨もいるらしい) 秋田、新潟の米どころで越冬します。根雪になる前は稲刈り後の田んぼに落ちている米を食べて、 栄養を蓄え、長旅の疲れた身体を休めます。ふっくらと脂がのってきて、越冬の準備ができる頃、 11月15日に解禁となり当店に届きます。到着後のどを開くとたくさんの米が出てきます。 この野鴨は当店がオープンして間もない頃(約10年前)東京の北島亭で食べて感動して、 北島シェフにお願いして、ハンターの方を紹介してもらいました。 「世界一美味しい鴨だから、うまく調理してあげなさいよ」とハッパをかけられ、 それ以来11月下旬より12月いっぱいまでの期間はこの野鴨を新潟から送ってもらっています。 昨年は30羽を調理し当店のジビエ料理の看板メニューになっています。 届いてすぐ調理するのではなく、約1週間の熟成を経たものからお客様にお出ししています。 家禽の鳥や合鴨は1週間もおくと傷んでしまいますが、やはり天然のものの生命力は強く、 うまく熟成させると3週間から1ヶ月近く持つ鴨もいます。特に1ヶ月近く経った鴨は焼くと 甘い香りが漂い、焼き上げた身はトロッとして何ともいえない、いやらしささえ感じます。 フランス料理の奥深い醍醐味はこんなところにあるような気がします。当店でもしこんな野鴨を食べるチャンスにめぐりあいましたら、ぜひ鴨と同じように熟成した ブルゴーニュの赤ワインと楽しんでいただきたいです。 ●えぞ鹿● 北海道を代表するジビエです。 くせがありそうで食べず嫌いの方も多いようですが、若いメスや発情前のオスの鹿はとてもやわらかく、ローストした背肉やモモ肉に、カシスやねずの実をベースとした赤ワインソース添えて お出しして、皆さんに喜んでいただています。 鹿は道東の白糠と遠軽のハンターに頼み、獲れたときに現地で下処理をしてもらい送ってもらっています。(この下処理の仕方で肉の味がかなり左右されます。) 半頭または1頭で届きますが、野生の貴重な命をいただくので、ロースト以外にも パテや煮込みやソーセージと無駄なく使い切ります。 猟期は年明けの1月も続きますが、えさが豊富な年内が食べ頃の旬のようです。 ●その他のジビエ● フランス産山うずら、丹波産猪 また年に5〜6羽しか入荷しませんが、ジビエの王様と称されるベカスもあります。 *ジビエメニュー・・・ 新潟産野鴨のロースト ¥12,000 (1羽・2〜3名様) えぞ鹿のロースト ¥2,800 フランス産山うずらのロースト ¥3,600 ベルギー産ベカスのロースト ¥12,000 (1羽・10日前のご予約の上) などがあります。 |
|
|
|
■パン・小麦粉■ 当店の自家製パンはおもに道産小麦をベースに焼いています。
特に2種類の荒さに挽き分けてもらって使っているルスツの玉手農場の「はるゆたか」は、 当店のパンに豊かな香りと深い味わいをもたらしてくれています。食事用のパンは通常2種焼いています。 ●プティパン● 玉手農場のはるゆたかの1番粉(細かめ)と2番粉(荒めの全粒粉)を合わせ焼いた、食べやすい味の丸いタイプ。 ●ハード● 玉手農場のはるゆたかの1番粉(細かめ)と臼挽きの道産ライ麦をベースにビール由来の自家製天然酵母で、 約18時間発酵させ焼いた、ほのかな酸味と深い味わいが特徴のバケットタイプ。 |
|
■りんご■
当店のすぐ近くの三角山の麓の斎藤果樹園のりんごです。札幌で最初にエコファーマーの認定を受けた斎藤さんのりんごは、あかね、紅玉、あさひなど 昔懐かしい品種が多く、素朴でしみじみした美味しさがあります。 当店ではあかね、紅玉は焼き菓子に、あさひは皮ごと煮てミキサーにかけシャーベットにと たくさんのファンをもつ味わいのりんごです。 |
|
■カルピスバター■
フランスの発酵バターに最も近い味のバターとしてプロの間では認知されています。カルピス40本に付き1本しか生産されない貴重品ですが、当店ではパイ生地作り、ソースの仕上げにと 活躍しています。ほんのりとやさしい酸味と、さらっとしていながら独特のクリーミーさが魅力です。 当店の軽めに仕上げたバターソースのベースはこのバターです。 まさに「味はバターで決まります」の言葉どうりです。 |